賃金制度を導入において、職位、職責又は職務内容等・昇給制度(経験若しくは資格等に応じて昇給する仕組み)を導入することで、介護職員処遇改善加算のキャリアパスⅠ、Ⅱ、Ⅲ要件に対応が可能です!

介護労働者管理制度助成コース

介護事業主が労働者の職場への定着の促進に資する賃金制度の整備を通じて、介護労働者の離職率の低下に取り組んだ場合に助成対象となります。

【制度整備助成】助成金額50万円

介護職員の賃金制度整備計画を作成し、管轄の労働局長の認定を受ける
作成した賃金制度整備計画に基づき、計画実施期間内に賃金制度を整備・実施する

【目標達成助成1回目】助成金額57万円(生産性要件を満たした場合は72万円)

介護賃金制度整備計画期間の終了から1年経過するまでの期間の離職率を賃金制度整備計画提出前1年間の離職率よりも、下表に掲げる目標値以上に低下させる

【目標達成助成2回目】助成金額85.5万円(生産性要件を満たした場合は108万円)

介護賃金制度整備計画期間の終了から3年経過するまでの期間の離職率が、
評価時離職率(第1回)を維持していること

 

介護福祉機器助成コース

介護事業主が、介護労働者の身体的負担を軽減するために、新たに介護福祉機器を導入し、適切な運⽤を⾏うことにより、労働環境の改善がみられた場合に、段階ごとに助成金を支給

  • 機器導入助成(介護福祉機器の導入費用の25%(上限150万円))
  • 目標達成助成(介護福祉機器の導入費用の20%(生産性要件を満たした場合は35%)(上限150万円))
           ※介護福祉機器の適切な運⽤を経て従業員の離職率の低下が図られることが要件

介護福祉機器を導入することで、職場環境改善等要件のクリアも可能です。

当事務所では、上記助成金のご相談・サポートを実施しております!